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25.09.2026 07:19 Оригинал

英国図書館(BL)、次期館長はPaul Bate氏に 2026年9月22日、英国図書館(BL)が、次期館長としてPaul Bate氏が任命されたことを発表しました。 暫定館長(Interim Chief Executive)を務めるJeremy Silver氏の後任として、2026年11月4日付けで就任予定とあります。 発表では、Bate氏のこれまでの経歴として、2021年から2026年まで英国宇宙庁(UK Space Agency)のCEOを務めたほか、医療分野でも様々な役職を歴任していることなどが紹介されています。 Dr Paul Bate appointed Chief Executive of the British Library(BL, 2026/9/22) https://www.bl.uk/stories/news/dr-paul-bate-appointed-chief…

25.09.2026 07:17 Оригинал

仏・高等教育・研究・宇宙省(MESRE)、オープンサイエンス戦略(2026-2033)を公表 2026年9月15日付けで、フランス高等教育・研究・宇宙省(MESRE)が、オープンサイエンス戦略(2026-2033)の公表についてウェブサイト上で紹介しています。 3~4年という短い期間を対象としていた過去の二つの国家計画の後継として、より長期的な視点に立脚した戦略であるとされます。 今後は、現在進行中の変革をより長いサイクルで進め、戦略的なアプローチの中に位置づけていく必要があるとし、新たな戦略では、オープンサイエンスを推進する背景、課題、機会を国内及び国際的なレベルで分析しています。また、戦略目標の達成に向けて、最初の4年間について具体的な行動計画が提示されています。 続きを読む

25.09.2026 07:08 Оригинал

第66回北海道図書館大会の記念フォーラム「読むよろこびをともにつくる~図書館・書店・出版社の役割と可能性~」の動画視聴の申込受付中 2026年9月30日まで、第66回北海道図書館大会の記念フォーラム「読むよろこびをともにつくる~図書館・書店・出版社の役割と可能性~」の動画視聴の申込を受け付けていることが、北海道立図書館のウェブサイトで案内されています。 同フォーラムは、2026年9月2日に札幌サンプラザ(札幌市)で開催されました。 動画の配信開始時期や視聴方法等についての詳細は、申込者に後日メールでお知らせするとあります。 お知らせ一覧(北海道立図書館) https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/news.html ※2026年9月9日付けで、「記念フォーラムの動画視聴について」とあります。 続きを読む

24.09.2026 05:38 Оригинал

オーストラリア図書館協会(ALIA)、オーストラリアの公共図書館統計レポート(2024-2025年版)を公表 2026年9月23日、オーストラリア図書館協会(ALIA)が、同国の公共図書館統計レポート(2024-2025年版)を公表しました。 発表によると、オーストラリアの公共図書館では、来館者数、貸出数、図書館プログラムへの参加者数などが引き続き増加しています。また、デジタルコレクションの利用は5年間で80%増加しているほか、仕事や交流の場としての利用も増え、会議室の利用は過去1年間で24%、2021~22年からは81%増加しているとされます。 このように利用は増える一方で、図書館の資金や人員面での制約はますます高まっている状況も指摘されています。 Public Libraries Statistical Report 2024-25 Now Available(ALIA, 2026/…

24.09.2026 05:36 Оригинал

日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館、企画展「書店から消えた本 絶版回収本展示会」を開催中 2026年9月18日から12月4日まで、日本大学文理学部及び同資料館(東京都世田谷区)が、企画展「書店から消えた本 絶版回収本展示会」を開催しています。 「売れなくなった」という以外の理由で新刊書店の棚から消えてしまった本(および雑誌の付録)37点について、経緯と関連情報を詳細に記した解説文とともに紹介するとあります。 続きを読む

24.09.2026 05:34 Оригинал

【イベント】国立国会図書館(NDL)、令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」(11/13・オンライン) 2026年11月13日、国立国会図書館(NDL)は、令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」をオンラインで開催します。 対象は、レファレンス業務に従事する公共図書館、大学図書館、専門図書館等の職員です。基礎的な知識及び技術の習得を目指す研修で、経済社会情報のレファレンス業務経験の多くない職員の受講を想定しています。 定員は200人です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。 令和8年度レファレンスサービス研修「経済社会情報の調べ方―基礎編―」のご案内(NDL) https://www.ndl.go.jp/library/training/guide/reference2026_eco 続きを読む

18.09.2026 08:52 Оригинал

韓国国立中央図書館(NLK)、人工知能(AI)学習用データ3,833万件を公開 2026年9月17日、韓国国立中央図書館(NLK)が、人工知能(AI)学習用データ3,833万件をプラットフォーム「공유서재」(共有書斎)で公開しました。 3,833万件の内訳は、テキストデータ3,974件、表・挿絵・広告・写真などの画像データ21,485件、文字データセット3,830万件などです。NLKが所蔵するデジタル化資料のうち、著作権上問題のない1930~40年代の雑誌、1940~60年代の政府刊行物と教科書、NLK刊行資料、人工知能(AI)学習利用許諾を受けたオープンアクセス(OA)の学術論文が含まれるとあります。 국립중앙도서관, 국가문헌 AI 학습데이터 대국민 첫 공개(NLK, 2026/9/17) https://www.nl.go.kr/NL/contents/N50603000000…

18.09.2026 02:59 Оригинал

国立がん研究センターの「がん情報ギフト」プロジェクト、寄贈図書館800館を達成 2026年9月15日、国立研究開発法人国立がん研究センターが、「がん情報ギフト」プロジェクトの寄贈図書館が800館に達したことを発表しました。 このプロジェクトは、「がん情報なら図書館へ」を目指して2017年に開始した取組で、同センターが作成したがんに関する冊子セットを公共図書館に寄贈するものです。 10月7日には、全国800館目の記念寄贈館である、たつの市立龍野図書館(兵庫県)において、「がん情報ギフト寄贈館800館達成記念セレモニー」を開催するとあります。 お知らせ一覧(国立がん研究センター) https://www.ncc.go.jp/jp/d004/donation/ganjoho_gift/news.html ※2026年9月15日付けで「「がん情報ギフト」寄贈図書館800館を達成 記念セレモニーを…

17.09.2026 04:55 Оригинал

【イベント】文字・活字文化推進機構、「読書バリアフリーに向けた図書館サービス研修」(10/25・東京都) 2026年10月25日、公益財団法人文字・活字文化推進機構が、「読書バリアフリーに向けた図書館サービス研修」を、出版クラブ(東京都千代田区)において開催します。 ICTを活用した様々な読み書きのサポートに詳しい有識者を講師に迎え、新しいアプリや機能を実際に触って体験しながら、実用的な「読書サポート」について学ぶとしています。 定員は30人(予定)です。参加費は無料ですが、事前の申込みが必要です。また、受講者が活動場所に戻って研修成果を活かすための協力者を増やす目的で、同じ所属や仲間の人と2人1組で申し込む「ペア申込」の制度を一部導入するとあります。 続きを読む

17.09.2026 04:43 Оригинал

北米・研究図書館センター(CRL)、AI時代における大規模デジタル化に係る論点とモデル条件を整理した資料を公表 2026年9月14日、北米の研究図書館センター(CRL)が、AI時代における大規模デジタル化に係る論点とモデル条件を整理した資料“Large Scale Digitization in the AI Era: Issues and Model Terms for Libraries and Their Partners”を公表したと発表しました。 近年、図書館に対して、商用の人工知能(AI)やその他の独自サービスでの利用を想定した、所蔵資料の大規模デジタル化の提案が増える中、所有権や利用許諾範囲などについて各機関が取り決めを交渉する際、どのような条件を求めるべきかについて、取りまとめたものとされます。 続きを読む

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